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余韻。

1年分くらいの人に会って、1年分くらいの話をして

たくさんのありがとう。

を言うことができました。

数えきれないほどの、はじめましても。

ほどよい緊張もあったりして。

(パートナーの個展にて)


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驚くいくつものことも。

まさか!日本にいるとは思っていなかったフランス人の友人が

ひょっこり(!?)出現(登場!?)。時空を超えてやってきたようでした。

新婚の友だちがダンナさんを連れて来てくれて、はじめて会うことができました。

これもフランスつながり。密かに憧れを抱いている敦子さんに再会することもできました。

ほかにもまだまだ・・・

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そうそう、日本旅行中だったアンヌマリーたちに会いました。

「ジュリアン、7歳(もうすぐ8歳)、はじめての日本、はじめての東京」

この話は次回あたりに。




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by aix-en-provence | 2017-04-19 12:59 | 映画・本・学び、アートの記 | Trackback | Comments(0)

笑顔満開、“晴れの日”。

桜満開の便りが届いた日、新幹線に乗って、地方都市へ。
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フランス友だちのウエディング前夜祭に招かれて。
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結婚式と披露宴を3月下旬に決めたのは、フランスに住む彼女の友人に、
桜を愛でる日本の春の文化を見て、味わってもらいたかったためだそうです。
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フランスから来た彼女の友人がラッピング担当。
中は、もちろん、カリソン!!
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この日、はじめて、彼女(新婦)のスカート姿を見ました。
フランス暮らしのときは、いっつもジーパン姿だったんだもの。
淡いブルーのワンピース姿のCちゃん、眩しいくらいにキレイでした。
こころから、おめでとう!




*はじめての著書と友人の著書*
フランス語、フランス旅行はじめてのかたに贈るフォトエッセイです。
よろしくお願いいたします。
友人の中田俊介氏の新著「はじめましてフランス語〈基本文法〉」も、
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by aix-en-provence | 2013-03-26 21:38 | にちふつ友の記 | Trackback | Comments(4)

季節感のない花、そしてグラティネ。

花を買った。
春になると必ず向かうお花屋さんがレッスン中で入れず、
近くのお店何軒か彷徨ってようやく。
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選んだのは、春色の花ではなく、花曇りな(?)色の花。
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花を持って歩くときは、ケーキを持って歩くときに似ていて、
ちょっと特別な感じ。ちょっとゆっくりペースになったりもする。
信号待ちで、ときどき表情をみたり、香りを吸い込んでみたりして。

 * *
フランス友だちと季節はずれのグラティネを。
「グラティネが食べたいね。」ムッシュ・マロンからの提案。
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画像は、冷めてしまったスープに、残ったじゃがいもを加えて、
オーブンで温め直したもの。ムッシュ・マロン邸にて。

この日、
春特有の風が運んでくるいたずらな魔法にかけられて、
ちょっとみんな頭のネジが1、2本、飛んでいました。
特にフランス人2人の(笑)。あっ、私もね♪



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by aix-en-provence | 2013-03-20 16:07 | とうきょう食の記 | Trackback | Comments(4)

フランス人のクタクタパスタ no.2。

お昼ごはん食べにこない?と誘われて、
橋をわたったところにある彼女のうちでふたりだけの“女子会 entre filles”。

パスタが食べたい。というリクエストに応えてくれて、
緑が眩しいそら豆とプリプリのホタテ、クリームパスタを作ってくれました。
(かくし味の白菜がポイントみたい)
友だちに作ってもらって食べられることがうれしくて、
明るい日差しがふりそそぐお部屋も食欲をアップさせて、
もちろん美味しくて、おかわりしてしまいました。
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彼女御用達のブーランジュリーで買ったケーキも2個ペロリとたいらげて。
食後、ふたりで川沿いの遊歩道を30分ほどスタスタ歩いて、
カロリー消費!(したつもり)。
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フランス人の友だちが作ってくれたパスタを食べるのは2度目。
彼女のパスタもアルデンテはありませんでした。
フランソワのクタクタパスタ。←過去の記事より。


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by aix-en-provence | 2013-02-15 10:11 | とうきょう食の記 | Trackback | Comments(8)

南仏プロヴァンスの空気と風を感じて。

“南フランスの気さくで豪快なおばちゃん”が、3年振りに東京で個展を開催。
セザンヌの山サン=ヴィクトワールや、山の麓の村ののどかな風景、
チューリップ畑、ラヴェンダー畑など、プロヴァンスの豊かな自然風景を
油彩と水彩で描いた絵画を展示しています。
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個展終了後、売上金の一部と、Aixで募金活動をした際の32000€を持って、
東北へ慰問の旅に出るそうです。

とき同じくして、サン=ヴィクトワールを数多く描いた印象派の画家セザンヌも来日。
パリとプロヴァンス

もし、このご案内の展覧会に足を運んでくださったら、
ひばり、ではない私の名前の真ん中を「シ」に変えて言っていただければ、
話がはずむのではないかと思います♪。


土曜日は会場作り、昨日は、オープニングパーティへ行って来ました。
オープニングパーティには、彼女を慕うプロヴァンスゆかりの大勢の方々が来場。
ナスのキャビア、タプナード、ナヴェットなど、
滞在時に度々食べた懐かしい食べ物も話に彩りを添えました。

絵にもなっている、彼女たちに連れて行っていただいた、感動のチューリップ畑。
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友だちの結婚パーティーをしたサントビクトワールの麓の村の春、コルザの風景。
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彼女の家。わたしたちの家、ベルナーさんちの庭小屋の近く。
『ドラがみつけたプロヴァンスの家』より。
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昨年11月末に出版した、フランス語、フランス旅行はじめてのかたに贈る、
フォトエッセイです。→よろしくお願いいたします。
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by aix-en-provence | 2012-03-26 10:04 | 映画・本・学び、アートの記 | Trackback | Comments(2)

プロヴァンスの小さな窓から。

学校が終わるとともに、留学生の多くは帰国準備をはじめ、
6月にヨーロッパの国々を周って自分の国に帰国する人がほとんどだった。

そのなかのひとり、エミコさん。
エミコさんは、お若い頃から世界各国の美術館巡りをライフワークにしてきた方で、
定年後、大好きな作家ジャン・ジオノの故郷近くの街Aixに長期滞在。
エミコさんは学校が休みになれば、フランスはもとより各国に飛び美術館巡りをしていた。
9カ月暮らした部屋。この部屋にはほんとうにたくさんの思い出がある。
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フランスを出る最後の日。
5階からの小景。
彼女が毎日見ていた景色の一部。
向かいのアパルトマンには中国人の女の子が住んでいて、
窓越しにおしゃべりを楽しんでいた。

     *    *    *    *    *    *

いまもここに暮らす、韓国人夫婦のアパルトマンのキッチンからの小景。
私と出会った頃は、この家の住人は2人だった。
滞在2年目に男の子が、私が帰国した後、女の子が生まれた。
4人家族になった。韓国に戻る頃には、5人になっているかも。
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学生を中心にたくさんの部屋のキッチンを見たけれど、
このアパルトマンのキッチン、ダントツ1位!
彼女はこの快適なキッチンでフランスにある材料で工夫してキムチを漬けていた。

    *    *    *    *    *    *

日仏カップルの一昨年までの愛の酢(巣)。
築100年以上、床が傾斜していて、ここに来ると酔う人もいた。
斜めっていても部屋は自分たち流にアレンジして、
「パリのアパルトマン」に負けない、かわいいお部屋にしていた。
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南仏人ってよく窓から顔を出して通りをぼんやり眺める。
この道を歩いていると、上から呼び止められたことも。
今は二人の愛のようにピカピカ輝く真新しいアパルトマンを購入しお引っ越し。

    *    *    *    *    *    *

滞在中、引っ越しを繰り返した、20歳の女の子の部屋。
25m2ほどで500ユーロくらいだったと思う。
当時の円換算で、80000円以上!
彼女は排水溝や換気扇をつたって各階からの煙が流れてくることに悩んでいた。
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窓の前にどんと机が置かれた、学生らしい部屋。
通りが眺められる部屋。
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by aix-en-provence | 2011-06-27 09:35 | フランス追想 | Trackback | Comments(4)

プロヴァンスのラベンダー。

色は褪めてしまったけれど、
香りは褪せない、
人差し指ほどのラベンダー。


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2007年、7月、
Jacquesさんが私の手にそっと差し出してくれたもの。
満点の星がゴージャスに輝く夜のラベンダー畑で。

私が帰国して間もなく、突然、旅だってしまった。

夏のバカンス中はトム・ソーヤになるような人だった。


   *    *    *    *    *    *

別の日、プロヴァンスの三姉妹の次女に会いに行く。
セナンクの修道院。
彼女は「後ろ姿が自慢」。
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1年に1度、厳格な修道院が華やぐとき。
7月、刈り入れがはじまっていた。
2007年の記事はこちら

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プロヴァンス地方は、
ラベンダーの季節の到来だそうです。
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by aix-en-provence | 2011-06-23 09:31 | フランス追想 | Trackback | Comments(4)

わたしの好きな先生。

画像を整理していたら、目がばっちり合って・・・・

ど〜んと登場させてしまいました。


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フランスの学校で、2年目の担任だったmadame C。
この笑顔、お茶目でしょ?

人相学じゃないけれど、しあわせ顔、しあわせを運ぶ顔って、
あるような気がする。


みなそれぞれ自分の国の自慢料理を持ってきて、
教室での小さなパーティーの時の写真。


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madameがさ〜っとクロスを広げたテーブルの上。
中国人のジエは巻き寿司を。
タイ人のイマは焼きそば、
アメリカ人のラシェルはアップルパイ、
奥の甘辛チキンは、香港から来ていたジレの一皿。
コカとサラダは、コロンビアのディアナとダビット。
(撮影分のみ紹介)
私は押し寿司。ショッピング友だちの中国人のジエが日本の食べ物だけれど、
お寿司を作ってきたい。と言ってきたので、これにした。
檜の押し寿司器を今は亡きFさんにお借りして作った。
作ったといっても“押しただけ”。不器用なハヤシクンでもお手の物。
(悪い包丁のせいにして、見た目が美しくない。)


1年目の先生も大好きだったけれど、2年目の先生も大好きだった。
先生に会いたくて、先生のレッスンを受けたくて、先生のファッションを楽しみに、
1日も休まず学校へ行っていたようなもの。
クラスメートにも本当に恵まれた。
今ではメールのやりとりをする元クラスメートの数はほんの数人になったけれど、
マダガスカルと聞けば、あ〜リジャはマルセイユにいるのかな、どうしてるかなとか、
トルコと聞けば、あ〜あの彼女、名前・・・を思い出そうとしたり、
国や都市の名前を耳にすると、その人のことを頭に浮かべたりしている。
いまだに。
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by aix-en-provence | 2011-06-20 09:34 | フランス追想 | Trackback | Comments(0)


旧「ベルナーさんちの庭小屋便り」。フランス滞在記とフランスの思い出、東京暮らしのあれこれ。リンクお気軽にどうぞ。


by ひばり(aix-en-provence)

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